1・2年生
● CAPでべんきょうして、すこしじしんがでてきました。
  しらない人とはなすときは、うで二つぶんはなれることや、
  ともだちがいやなことをしたら、いやだということがわかりました。 よかったです。

● にんぎょうげきをやってくれたら、よくわかったよ。
  それもすごくおもしろかったし、ほかのがっこうでもやってください。おねがいします。





 3・4年生
● 相談する事がどれだけ大切か分った。自分の身を守る方ほうが分ったと思う。

● ともだちといっしょに言えば、いえるんだな とおもいました。




 5・6年生

● 私が思った事は、どんなにこわくてもイヤだということがとても大切だと分かりました。
今、すごく気になる(イヤなこと)があるので 今日の話をきいておかあさんに言おうと思いました。

● ぼう力というものは、なぐったりけったりすることだと思っていたけれど、「言葉」などもぼう力になるなんて、おどろきました。げきもおもしろくて、さけび声もおそわったし、じぶんのためになりました。たのしみながらの勉強だったので、興味がもてた。

● 今日CAPがありました。私はきゅうしょくの前の相談が最もやくにたちました。私は友達のことを相談しました。内容はちゅういについてです。私はある人に、人より4倍くらいよけいにちゅういされました。このことはすごくいやだったけれど、親に言うと心配すると思い言っていません。けれど今日はじめて自分以外の人に言えました。CAPの人は私が「やめてほしい」ということをうまくいえるようになるまでずっと私といっしょに練習してくれました。このようなことをしてくれたのはCAPの人だけだったので、うれしくて泣きそうにもなりました。だからこんどちゅういされたらCAPの人と練習したようにがんばりたいです。
 あと、わたしはグループで行ったので、ほかの友だちの手伝いもできます。わたしもこのようなことでゆうきのない人がいれば手伝ってもあげられるので、人助けも自分を守るのとどうじにやりたいです。
 P.S. 安心・自信・自由がつかめました。

● ぼくは、あの話を聞いて、命って大切なんだなーと思いました。人間は、安心・自信・自由がなくなると人間はどうすることもできなくなるんだなぁと思った。新潟かんきん事件でもみんなにげればよかったのにっていってるけど。安心・自信・自由がなくなったんだからむりなんだなぁと感じた。CAPは子どもぼうりょく防止のことで、さいごにそうだんしたけれど、すごくわかりやすくいいことを言ってもらった。
安心・自信・自由この3つはすごく大切でうばわれたらどうしようもないことと思った。




 中学生
● 一番大切なこと。「私には権利がある。私以外に持っていなくて、とってはいけない。」 話を聞いていると、あっそうなんだって思えることがたくさんあった。人に話すこと、イヤと言うこと、助けてあげること、これも私と友達などの権利を守ることなんだ。私だけじゃなくて友達のも守んなくちゃね。